2008年02月15日

『白雪姫』の物語

懐かしいですね。

もう一度よみたくなりました。


白雪姫というとても美しい王女がいた。彼女の継母(グリム童話初版本では実母)である王妃は、自分が世界で一番美しいと信じており、彼女の持つ魔法の鏡もそれに同意したため、満足な日々を送っていた。

白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は?」と聞くと、白雪姫だという答えが返ってきた。王妃は怒りのあまり、猟師に白雪姫を森に連れて行き、白雪姫を殺し肝臓(※作品によっては心臓となっている)をとってくるように命じる。白雪姫を不憫に思った猟師は彼女を殺せず、代わりに森の中に置き去りにしイノシシの肝臓をかわりにする。王妃はその肝臓を塩茹にして食べた。

白雪姫は、森の中で7人の小人(sieben Zwerge、英訳ではドワーフ)たちと出会い暮らすようになる。しかし、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しいのは?」と聞いたため、白雪姫がまだ生きている事が露見。王妃は物売りに化け、小人の留守を狙って胸紐を白雪姫に売り、胸紐を締め上げ息を絶えさせる。

帰ってきた7人の小人が胸紐を切って白雪姫を助け出すと、再び魔法の鏡により生きている事が露見。 毒つきの櫛を作り、白雪姫の頭に櫛を突き刺して白雪姫は倒れた。しかしまた、7人の小人が櫛を抜き蘇生させた。

そしてまたまた魔法の鏡により生きている事が露見。 王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせた。

白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、帰ってきた小人たちに発見されるが、小人たちは白雪姫が倒れた原因を見つける事が出来なかった。「今度は本当に死んでしまった」と悲しみに暮れた小人たちは、白雪姫をガラスの棺に入れる。そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受ける。

家来に棺を運ばせるが、家来は途中で疲れて、やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると白雪姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出し、生き返った。

その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされた。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年01月08日

チャレンジャー の開発経緯

本当に凄い武器だったのですね。
開発にこんなに時間が掛かったこと知りませんでした。


1960年代は国際共同開発で新企画戦車開発が試みられた時期であったが、共同開発車両は新規技術投入を優先し、開発費用や量産化時点で想定される生産コストや性能面で各国のニーズに有った物を開発、供給できない傾向を示した。結果、独仏共同計画はそれぞれAMX-30、レオパルト1という独自の規格に帰結し、レオパルト1からの更新時の独米共同計画のMBT-70は試作車輌を製作した段階で頓挫するに至った。

イギリス陸軍はこと戦車開発に関しては極めて保守的であり、センチュリオンやチーフテン開発時と同様、むしろ既存の技術体系に一部改正を加えた信頼性に足る堅実な設計を新世代車両に要求した。

同時期、対イラン向け輸出用戦車の計画があった。当時王制でありイギリス本国とも比較的良好な関係であったイラン向けの輸出用でシール2として開発を進めてられていたものである。当時のシール1としてチーフテンを採用していた同国は、次期主力戦車もまたイギリスに発注した。イギリスは主力戦車チーフテンをたたき台として開発を進めていたが、イラン・イスラム革命によって発足した新政権はイギリスへの発注をキャンセルにし、計画は宙に浮いた状態になっていた。結果、その計画に着目したイギリス陸軍が同計画を次期主力車両開発計画にシフトしたことによって本車の第一世代であるチャレンジャー1の開発に繋がることになった。


チーフテンからの改善点
主な改善点は動力部を含む足周りの欠点、及び後述される複合装甲にあるといわれる。

それ以外の車体の基本構造は、当時現用だったチーフテンを発展させたもので、新しい技術は見あたらないといわれており、逆に言えば、既存の成熟した技術を採用することによって、比較的低コストで開発でき、堅実で信頼性の高い戦車に仕上がっている。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月20日

0.5秒で一目ぼれ [米で研究結果]

0.5秒ってまさに一瞬ですよね。確かに受けつける顔か否かは会った即座に判断するかもしれませんが、そんなに短い秒数ってのも信じられません。
それにしても、この研究をした所で何に役立つんだろう?と少し考え込んでしまいました。

『参照記事』

他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表された。
 米フロリダ州立大学の心理学者ジョン・マナー氏の研究チームは、専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘した。
 研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。
 魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。
 また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同性(訂正)に注意を向けたという。
*本文最終段落の同姓を同性に訂正します。